デジタル庁のMission「人に優しいデジタル化」とは?~デジタル技術を補うデジタル哲学~
- 2021.09.23
- 組織づくり

こんにちは。
「5人組が世界を変える」Awai代表の小水嘉です。
ご訪問ありがとうございます。
9月1日にデジタル庁が発足したことは記憶に新しいと思います。
今日はデジタル庁のMission
「人に優しいデジタル化」
について深めていきます。
デジタル化って何?
そもそもデジタル化って何でしょう?
あなたはどんなイメージを持っていますか?
日本だとマイナンバーカードを浸透させるとか、リモートワークができるようにするとか、そういうのが多いかもしれません。
お隣中国はIT化にめちゃくちゃ力を入れていて、すでに実践しているものは多くの日本人の想像の域を超えているのではないでしょうか。
こちら、中国の現状です。
共産主義のおかげもあるのか、徹底っぷりが見事ですね。
また、今はメタバース事業にどんどん投資がきています。
メタバースが活用されていくと、こんな未来が予想されます。
こういう感覚を私たちは身につけていかなくてはいけないんですね。
デジタル技術の問題点
オンラインでどう出会い、ビジネスをしていくのか、
これは今の時代の必須テーマです。
コロナパンデミックでオフラインでの出会い、ビジネスが根底から崩れていっています。
さらにパンデミックが長期化しており、もう元のオフライン時代には戻りません。
オンラインでの出会い、ビジネスを開拓していくしかないわけです。
デジタル技術の発展は、色んな恩恵をもたらしてくれるでしょう。
同時に危機も盛りだくさんです。
・人間の仕事がなくなる
・孤独が増し、うつ・自殺が増える
・監視社会になる
・秩序がつくれない
などなど。
数え上げたらキリがありません。
これらの問題をどうしたらよいのでしょうか?
デジタル哲学
デジタル技術の限界を補うデジタル哲学の出番です!
デジタル技術は、人間の外を開発してきました。
だから自分とつながらないし、人間そのものは進化しません。
デジタル哲学は、人間の内を開発するものです。
意識、無意識を開発し、究極は心そのものまでいきます。
ここでいう「心」は心理学などがいう「心」とは違います。
心とは、全ての存在を存在させ、その存在を変化・運動・移動させる源泉動きです。
そんな心を誰もが知り、活用する時代になります。
デジタル哲学の可能性をNoh先生が語る会が9/30にありますので、興味ある方はぜひご参加ください。
↓↓
デジタル庁発足と共に
デジタル哲学時代を開闢させる日本文明の挑戦
ー第7回 NohJesu スペシャルオンライン交流会ー
◉開催日時:9月30日(木)19:00〜21:00
◉開催方法:オンライン(Zoom予定)
◉申込み〆切:9/29(水)21:00
◉参加費:1500円
https://peatix.com/event/2903832


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