令和哲学カフェ出演!!第7日目〜どこまでわかったら、わかったと言えるのか!?〜

こんにちは。
0=∞=1 でポストコロナ時代の美しい組織づくりを実践する小水です。
ご訪問ありがとうございます。
今日はすごかった。
いや、毎日すごいんですけど、特に今日は濃度濃いお題であり、時間でした。
カント哲学とニーチェ哲学の論争
気づけば、カント哲学とニーチェ哲学の論争の舞台が出来上がっていました。
びっくり。
そんな場を作り上げた Noh先生のリード力に脱帽です。
カント哲学とニーチェ哲学の違い
さて、カント哲学とニーチェ哲学は何が違うのか?
ニーチェはダイナマイトです。
既存の記憶、理性を全て壊す、秩序を解いていく。
知っている世界から自由にさせ、無知の完全性でいけ!という叫びです。
一方カントは、現実があって、その中で理性や論理を使い、秩序を大事にします。
無秩序と秩序の戦い。
日本に哲学の土壌がつくられる
全ての学問の土台には哲学があります。
哲学的な問いから数学や物理学も生まれてくるからです。
けれど、日本を始めとする東洋は、現実を肯定してどう生きるのかに注目したので、哲学が育ちませんでした。
現実を否定して、存在の秘密、神の心を知りたいと追求した西洋から哲学が発達し、科学が生まれました。
だから文明の中心は西洋です。
東洋は、西洋がつくったものを受け入れただけだから、哲学がますます根付かなかったのですね。
けれど、西洋が中心の文明ももう終わりに来ています。
今、哲学自体の進化が必要です。
今までの哲学を完成させる哲学、それが令和哲学です。
日本から生まれた令和哲学。
自然と哲学の土壌がつくられる場が令和哲学カフェです。
小さなカフェから、全く新しい人間、全く新しい学問、全く新しい職業、全く新しい文明が生まれます。
そんな未来を今ここつくることに携われた今日の1日に最高に感謝!
明日はさらにカメラ越しの皆さんにワクワクをお届けできるよう頑張ります。
〜心が脳に勝利する時代を令和日本から切り拓く〜
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